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建設業向け3次元システムに携わり四半世紀。
BIMや建設DXに関するソリューションの販売・サポート、各種CADトレーニング、
建築設備図面作図や3Dモデル作成を行うCAD業務請負など、
さまざまな建設業のCAD業務支援・BIM支援メニューをご用意し、
建設業の課題解決と業務円滑化のバックアップをしています。
製品一覧
製品紹介

求積ツール for ARCHICAD
Archicadで正確かつスピーディーに
面積集計・求積図作成が可能。
求積ツールfor ARCHICADは、設計業務の中で大きなウェイトを占めていた求積作業を効率化するArchicadのアドオンシステムで、入力済の3D建物モデルや2D図面から、面積計算を簡単な操作で効率的に行うことができるツールです。
求積図の作成開始からプラン変更に対応した修正作業まで、さまざまな作業に対応しており、正確・スピーディーに面積計算・図面作成作業を進めることができます。
製品概要
自動更新機能を搭載した「求積図作成機能」
「ゾーン/スラブ/塗り潰し/ポリライン」を利用した自動求積図形生成機能を搭載!自動生成された求積図形は、元となるエレメントの更新(変更)に合わせて自動更新が可能です。
自動求積図形作成には、三角形・矩形(縦)・矩形(横)・図形内分解(横型・縦型)、回転を考慮、穴に求積区画を作成など多彩なモードが用意されています。
また、任意に求積図形を生成することも可能ですので、2D図面を元にした求積図作成も可能となります。生成された求積図形には、記号や番号等複数の組合せで登録することもできますので複雑な組み合わせの求積計算も可能となります。
計算パターンも登録可能な「面積集計機能」
求積図形毎に面積属性を割り当てておくことで面積集計も自動計算されます。集計ルールは「計算パターン」として任意に登録することも可能です。 また、計算パターンは複数の計算ルール(法面積、施工床計算等)を同時に保持し、算定することもできます。
多彩な出力機能
図面として用いる求積図・面積表はワークシートに自動レイアウトします。各階求積図・面積集計表、建物面積表を計算パターン毎に自動生成し、建物面積表はExcelのワークシート(CSV)に書き出すことが可能です。
動作環境
■Archicad が別途必要。
■ArchicadのWindows®/MacOS® 共にプラグインが可能。
■動作環境はArchicadに準拠。
価格
※2025年12月現在の価格で、Archicad29対応版です。
※()内の価格は税込価格です。
※1 本価格は、Archicad29以降に対応し、製品価格に年間使用許諾版が含まれています。
※2 年間使用許諾料には「電話サポート、バージョンアップ」が含まれます。
※3 旧バージョン(Archicad28対応版以前)からArchicad29対応版へのバージョンアップ費です。
バージョンアップには、「バージョンアップ費 + 年間使用許諾料」が必要となります。











