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建設業向け3次元システムに携わり四半世紀。
BIMや建設DXに関するソリューションの販売・サポート、各種CADトレーニング、
建築設備図面作図や3Dモデル作成を行うCAD業務請負など、
さまざまな建設業のCAD業務支援・BIM支援メニューをご用意し、
建設業の課題解決と業務円滑化のバックアップをしています。
製品一覧
製品紹介

ADS-BT for ARCHICAD
企画設計を強力にサポート。わかりやすい操作と与条件一括設定により作業の効率化が可能。
BIM(Building Information Modeling)の普及も進み、 日影・天空率・斜線制限といった集団規定の高さ制限の解析もBIM上でシミュレーションが出来る事が望まれます。 Archicadアドオンシステム[ADS-BT for ARCHICAD] はArchicad上での、斜線・逆日影計算でのボリューム検討や日影計算、天空率計算、逆天空率計算が可能です。 データ連携ではないアドオンシステムだからこそ実現できる 思考を妨げることのないシミュレーションシステムとして、企画設計をサポートします。
製品概要
斜線・逆日影計算機能:
初期段階のボリューム出しに
斜線制限(道路・隣地・北側・高度)及び日影規制(逆日影)を考慮した建築可能空間の計算を行います。斜線と逆日影を組み合わせた空間計算が可能で、逆日影は低層型・高層型の選択も出来ます。 3Dビューでは各制限毎の色分け表示の他に、マスへ変換し建築可能空間を把握する事も可能です。 また、入力した建物に対して斜線制限のチェックを行う「建物高チェック」では、斜線制限をオーバーしている部分を赤色で表示します。
日影計算機能:
自由な形状でも計算可能
Archicadで作成されたモデルデータを利用した各種日影計算を行います。時刻日影・等時間日影計算は、複数の規制条件も一括計算が可能です。 日照定規機能では、任意ポイントより日照定規を表示し日影の影響部分が確認できます。 自由な形状で作成されたモデルも実形状での日影計算が可能となり、自由で複雑な形状でも日影計算を行う事が出来ます。
※壁面日影計算機能は搭載しておりません。
※日影発散方式に対応しています。
天空率計算機能:
算定区域及び算定ポイント自動生成
各種与条件設定項目を元に算定区域及び算定ポイントを自動生成します。また、パラメータ設定による取扱いの異なる方式への切替や複数の領域を まとめるグループ機能等がADS-Familyと同等の機能を搭載しています。各区域はシステム内で管理されており、積分計算から求積計算までを一括で処理することが可能です。計算結果は、ワークシート内に確認申請で必要となる三斜求積図・位置確認表等を自動作成します。
尚、道路幅員が平行でない場合の測定ポイントの任意編集も可能です。 (適合建築物の任意編集は出来ません)
逆天空率計算機能:
不適合の場合のシュミレーションをアシスト
天空率算定結果がアウトになっている算定点からどの範囲(角度)が影響しているかが判るラインを算出します。指定された算定点に対して天空率を[方位角(間口)]か[仰角(高さ)]から安全率を考慮して逆計算をし、天空率計算で許容範囲となるラインを確認できます。
無駄な業務を削減し、作業時間を大幅に短縮
天空率を計算する上で非常に大切な要素として、適合建築物・測定ポイント・算定区域の生成が上げられます。この3つの計算条件を「手動」で設定するのか、「自動」で設定できるのかによって、シミュレーション時間に大きな差が出てきます。ADS は各種自動生成により設計者の作業効率を向上させ、無駄な業務を削減し時間短縮を可能にします。
※審査機関等の指導による特殊な計算領域の取り方も、ADS では任意に領域設定をして天空率計算をすることも可能です。
動作環境
■Archicad が別途必要。
■ArchicadのWindows®/MacOS® 共にプラグインが可能。
■動作環境はArchicadに準拠。
価格











