株式会社グローバルスタッフ

BIMを始めたい、加速させたい、そのニーズに応えます

建設業向け3次元システムに携わり四半世紀。
BIMや建設DXに関するソリューションの販売・サポート、各種CADトレーニング、
建築設備図面作図や3Dモデル作成を行うCAD業務請負など、
さまざまな建設業のCAD業務支援・BIM支援メニューをご用意し、
建設業の課題解決と業務円滑化のバックアップをしています。

Subsidy support補助金支援

補助金紹介

建築GX・DX推進事業補助金(旧 BIM加速化事業)

建築GX・DX推進事業補助金とは?

2023(R4-5)年度から「BIM加速化事業」として始まった、国交省によるBIM加速等を支援する補助金事業です。

2024(R5-6)年度では、条件が大幅緩和され、申請しやすくなりました。

2025(R6補正)年度では、①BIM活用型、②LCA実施型の2類型の「建築GX・DX推進事業」として、補助事業が展開されています。

2026(R8)年度では、①BIM活用型と、②LCCO2評価実施型の2類型になりました。

補助金概要

<BIM活用型>と<LCA実施型>

「建築物のLCAの実施によるLCCO2削減の推進(GX)と建築BIMの普及拡大による生産性向上の推進(DX)を一体的・総合的に支援し、取組を加速化させることを目的」として、制度が見直され、旧来の「BIM加速化事業」を踏襲した<BIM活用型>の他に、<LCA実施型>を新設し、総称して「建設GX・DX推進事業」という補助金が生まれました。

R8 建築GX・DX推進事業について 資料を確認する

※右図は2025(R6補正)年度の資料です。

補助額や補助対象は?

建築GX・DX推進事業補助金は、建設プロジェクト単位での申請になります。
延べ床面積にもよりますが、延べ床面積10,000㎡未満のプロジェクトでも、補助上限額は設計費25,000千円または建設工事費40,000千円です。
対象経費となるのは、BIMソフトウェア等費用、BIM講習費用、CDE環境(共通クラウド)費用、BIMコーディネーター費用(環境整備・技術支援)、BIMマネジャー費用(調整・コントロール)、BIMモデラ―費用(モデル統合・調整/施工BIMに限る)で、協力会社のBIMソフトウェア等費用、BIM講習費用等も対象です。
BIMソフトウェアは、補助対象登録済みの製品に限ります。

まずは「代表事業者登録」を

BIM作成に取組む元請事業者等(意匠設計事務所・ゼネコン等)が「代表事業者」として登録をすることから始まります。
※代表事業者登録時に、予定している対象プロジェクト名と申請見込み額も登録書類提出は代表事業者が取りまとめしますが、協力会社の参画も必須となります。
準備が整ったプロジェクトから随時交付申請を行います。

ソフトウェア等費用の補助について注意事項

建築GX・DX推進事業補助金では、補助対象となるのは、代表事業者登録から事業者毎の設計・施工の業務の完了までの間に発生した費用(完了実績報告までに発生した費用)です。
ソフトウェアやパソコン等の費用は補助対象となったプロジェクトの終了後も利用可能である場合には、その利用価値に相当する分については予め補助対象経費から控除することになります。詳しくは下記リンクHPをご確認ください。

ソフトウェア以外も当社にご相談ください

ソフトウェアやパソコン、CDE環境の導入のほかに、BIM講習やBIMモデル作成等も当社にご相談ください。

制度についての詳しいお問い合わせは、 建設GX・DX推進事業実施支援室へ

建設GX・DX推進事業実施支援室トップページへ
令和8年度建築GX・DX推進事業について

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